Hybrid Neurosurgery研究会

​                          ALICE Tokyo 

                      <脳血管障害ビデオライブセミナー>

Hybrid Neurosurgery研究会/ALICE  Tokyo 2020は盛会のうちに終了いたしました。

配信トラブルなどもありましたが、両日とも約250名程度の方にご覧いただきました。

ご参加いただいた皆様には感謝申し上げます。

是非ともe casebookのアンケートにご協力ください。お答えいただいた内容は今後に生かしてまいります。

オンデマンド配信に関しては、演者の先生方の御承諾をいただいた上で、個人情報に配慮し行います。

​(研究会の性質上、部分的にオンデマンド配信が不可能となる場合がございますが、ご容赦ください)

編集等の準備にしばらくお時間をいただきますが、最新の情報は当ホームページでご確認ください

​Hybrid Neurosurgery研究会/ALICE Tokyo 2020 事務局

​Web配信(オンデマンド準備中)

​HybridNeurosugery研究会
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​ALICE Tokyo 2020
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・参加ご希望の方はバナーをクリックしてください。(e casebookのページにジャンプします。)
​・参加費:HybridNeurosurgery研究会、ALICE Tokyo2020 いずれも2000円​
・HybridNeursurgery研究会/ALICE 2020 Tokyoはそれぞれご登録ください。
・終了数日後よりオンデマンド視聴(演者の同意が得られたものに限る)が可能になる予定です。

​  お知らせ          

    News!  2020.10.5 オンデマンドの準備を開始いたしました。  

       

       2020.10.4 盛会のうちに終了いたしました。

      

      

   

ヘッディング 6
 

ご挨拶

-- 本研究会について --

第11回  Hybrid Neurosurgery研究会, 
           ALICE Tokyo2020  挨拶

 Neurosurgery 研究会を以下の形式で開催することにいたしました。社会情勢を勘案し、今回はWEB配信を併用し、会場参加は発表者、座長、コメンテーターに限定して開催する方針としました。会場での発表、討論の内容はリアルタイムで WEB 配信いたします。また、双方向性を確保するためにWEB上での質問も受け付ける予定です。

 今回の主題は“脳動脈瘤の治療における合併症とその対策”です。脳動脈瘤は、開頭クリッピング、

血管内治療のどちらの治療においても油断するととんでもない合併症が生じる可能性があります。ある程度の症例を経験した術者であれば心が痛くなるような合併症を少なからず経験しているはずです。今回は、開頭術、血管内治療それぞれの合併症の原因、その対処法について勉強したいと思います。また、同時にそれぞれの治療法の特徴からこちらの方法を選択していれば回避できたかもしれないと思われる症例についても検討したいと思います。

 また、ALICE Tokyo2020 においては、例年通り、脳動脈瘤、硬膜動静脈シャント、脳動静脈奇形、虚血性脳血管障害の高難度症例、まれな合併症についてビデオを供覧しながら、Chapot 先生に症例提示いただくとともにコメンテーターとしてもWEB 参加していただきます。どちらの会も参加して良かったと思っていただけるような教育的な内容に構成しましたので、奮って御参加ください。

 今回は、最初の案内と若干変更がありますが、以下の主題に沿ってプログラムを作成しています。

第11 回本会も、皆様と脳動脈瘤における合併症、今後の新たな治療戦略について議論できることを

楽しみにしています。

開頭術

1)血管内治療失敗症例に対する開頭術でのリカバリーはどこまで可能か?

2)血管内治療のみで治療困難な高難度症例に対するHybrid 治療の可能性

3)バイパス+トラップにおける合併症とその対策

血管内治療

4)通常のコイル塞栓術(ステントを用いない)に伴う合併症とその対策

5)ステント併用コイルコイル塞栓術に伴う合併症とその対策

6)Flow diverter による合併症とその対策 

症例検討 How I do it ? 大型内頚動脈瘤 3 症例準備しています。

Hybrid Neurosurgery研究会 横浜

代表世話人   寺 田 友 昭

感染予防策について

1. スタッフは毎日検温を実施し、健康状態を確認します。また、手洗い、手指消毒、マスクの着用を徹底します。

2. 受付時には検温・消毒・氏名確認含めて感染経路が分かるように努めます。

3. 館内各所に消毒用アルコール液を設置します。

参加者が手を触れる箇所(手すり、ひじ掛け、扉取手、エレベータボタン、トイレなど)は消毒を行います。

4. マイク等の機器についても定期的に消毒を行います。また、スタンドマイクは手を触れずに発言の程よろしくお願いします。

5. 施設ガイドラインに沿って各会場の入場制限、座席間隔を確保いたします。

6. 講演者間アクリルパネル設置(ないし物理的距離の確保)による飛沫感染防止を行います。

7. 館内は常時十分に換気を行っておりますが、プログラム中も扉を開放した状態で進行します。

皆様へご協力のお願い

以下に該当する方はご入場いただけませんので、ご来場をお控えください。

1. 37.5 度以上の熱や咳、のどの痛みなどの症状がある方や全身倦怠感など体調がすぐれない方。

2. 新型コロナウイルス感染症陽性とされた人との濃厚接触がある方または、過去2 週間以内に政

府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴及び該当在住者と

の濃厚接触がある方。

3. 会場入口において、検温器による来場者体温確認(37.5 度以上が検知された場合、再検温の上、ご帰宅いただく場合がございます)

館内ではスタッフ・関係者のマスクの着用をお願いします。また、「咳エチケット」の励行をお願いします。

館内設置の消毒液や、手洗いなどでこまめな手指の消毒をお願いします。

過去のプログラム

​※既開催のプログラムは下記をご参照下さい。

【東京回】    【横浜回】

 
 
 

プログラム

◆◆ 第11回プログラム ◆◆

 

演題募集

​演題募集は終了いたしました。

 

 
 

交通アクセス​ 〒231-0062 横浜市中区桜木町1-1-8 日石横浜ビル1階

◆電車でお越しの方 

  JR京浜東北・根岸線、横浜市営地下鉄「桜木町」駅より徒歩4分。

◆お車をご利用の方 

  会場に約50台の駐車場がございますが、土地柄、土日は満車になることも多いようです。

  公共交通機関をご利用いただくか、周辺のパーキングをあらかじめご確認ください。

  また駐車サービスはございませんので、ご了承ください。

 ※会場駐車場:料金100円/12分(7-24時)

​​◆徒歩経路について  

 最寄駅(JR桜木町)からの徒歩経路は、下記をご参照ください。

運営事務局:〒227-8501 横浜市青葉区藤が丘1-30 昭和大学藤が丘病院 脳神経外科 

Email:hybridns.yokohama@gmail.com / tel:045-971-1151(代表)

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