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ご挨拶
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第2回 東京脳神経血管内治療教育セミナー
第13回 Hybrid Neurosurgery研究会
2022年 9月 23日(金) 
主題 "治療困難なbifurcation aneurysmにどう対応するか?"
ALICETokyo2022
<脳血管障害ビデオライブセミナー>
2022年 9月 24日(土) 
2022年 9月 25日(日) 
この挨拶文を書いている3月はまだコロナウイルス感染症の収束が見通せていない状況でありますが、2022年9月24日第13回HybridNeuroSurgery研究会を以下の形式で開催することといたしました。開催形式に関しては社会情勢によって多少変更があると思いますが、現時点では発表者、座長、コメンテーターには会場参加していただき、WEBでのリアルタイム配信を行う予定です。
 今回の主題は“治療困難なbifurcation aneurysmにどう対応するか?”です。近年分岐部動脈瘤に対する血管内治療デバイスが登場してきており、血管内治療対象の動脈瘤も増えていると思いますが、果たして本当にそれでよいのか、従来のクリッピング術で長期成績を担保した治療ができるのではないかと考えることがあります。そこでクリッピング術の限界、困難症例を再認識することで、血管内治療に求められている部分も検討したいと思います。
 以下の主題に沿って、第13回HybridNeuroSurgery研究会を行いたいと考えておりますのでご支援、ご助力よろしくお願い申し上げます。また、9月23日には東京慈恵会医科大学脳神経外科主催で“東京脳神経血管内治療教育セミナー”、9月25日には“ALICE Tokyo 2022”も開催いたしますので合わせてよろしくお願い申し上げます。
Hybrid Neurosurgery研究会 横浜
​代表世話人
津本 智幸
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